| ←戻る | |||
![]() |
≪百目≫ |
||
|
≪目目連とちょうちんお化け≫ |
![]() |
||
![]() |
≪魚習 魚習 魚(シュウシュウギョ)≫ この妖怪は中国の山海経という本に出てきます。 『涿光の山、ごう水ながれて西流し河に注ぐ。水中に魚習 魚習 魚(シュウシュウギョ)の魚が多く、その状はカササギの如くで十の翼、鱗がすべて羽の端にあり、その声はカササギのよう、火をふせぐによろし。これを食うと黄疸にならぬ。』 |
||
| ≪白澤≫ こちらの白澤は化野燐氏の小説『白澤』の栞を モデルに許可を頂いて作らせて頂きました。 |
![]() |
||
![]() |
≪混沌王≫ |
||
| ≪ゆう魚≫ この妖怪も中国の「山海経」という本に出てきます 『その状は雉の如くで赤い毛、三つの尾、六つの足、四つの目 その声はカササギのよう。これを食うと憂さをはらすによろし。 』 どう見ても、魚には見えませんね・・・ ![]() |
![]() |
||
![]() |
≪讙≫ 『その状は狸の如く、一つの目で三つの尾、名は讙。 その声はいろいろの物まねができる。 これは凶をふせぐによろしく これを服用すると黄疸をいやす』 「山海経」より |
||
|
≪旋亀≫ |
![]() |
||
![]() |
≪へい封≫ 『その状はいのこのごとく、 前後いずれにも首がある。 黒色。』 『山海経』より ![]() |
||
| ≪食蜀 鳥≫ 『青い鳥がいる、身体は黄色、赤い足、六つの首。 名前はしょくちょう。 』 『山海経』より ![]() |
![]() |
||
![]() |
≪き≫ 『東海の中に流波山あり、海に突き出ること七千里、頂上に獣がいる、 状は牛の如く、身体は蒼くて角がなく、足は一つ。 これが水に出入りするときは必ず風雨をともない、その光は日月の如く、 その声は雷のよう。その名はき。黄帝はこれをとらえてその皮で 太鼓をつくり、雷獣の骨でたたいた。するとその声は五百里のかなたまで 聞こえて、天下を驚かせたという。』 『山海経』より |
||
|
≪ヨグ=ソトース≫ |
![]() |
||
|
≪倉ぼっこ≫ 『人に危害を加えぬ妖怪で、住みかの倉を守り防火の神として祀られた。 姿は見せぬが夜は金棒を引きずるような音をさせる。 4月14日を祭りの日とし、灯明や菓子、音楽などで倉ぼっこを厚く祀ったそうです。』 |
||
| ≪雲外鏡≫ | ![]() |
||
![]() |
≪マンドラゴラ≫ |
||
| ←戻る | |||